晴れの国岡山ソーシャルメディアサミット

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こんにちは!
昨日、「晴れの国岡山ソーシャルメディアサミット」と言う、岡山県主催のイベントに参加してきました。

映像コンテスト

映像コンテスト

前半は「晴れの国岡山映像コンテスト」の表彰式。
後半はサミットという内容。

参加しての個人的な感想を書いておこう。

まず、残念だった点から。

1.もっと映像コンテストの作品を見たかった。
特に学生さんたちが頑張って作った作品をみたかった。

2.県主催というにしては偏った内容だった。
どうしてもソ-シャルメディアを扱う企業さんが限られてしまうのはわかるが、Ustreamだけじゃ無いでしょ?

3.Ustreamの限界点が見えてしまった。
Ustreamの視聴者数ってあの方は「右肩上がり」に伸びてるって言われてたけど、グラフ見る限りは「横ばい」かもしくは良く言っても「微増」ではないのかな?登録ユーザー数は確かに右肩上がりであったのだが、説明としてはおかしいなと思った。

逆に言えば、登録はするけど、見てる人は限られてるって感が非常に強かった。
生放送の限界じゃないのだろうか?
アーカイブで見せるならYoutubeの方が圧倒的なユーザだしね。

安い機材で簡単にできますがウリではあるが、そうではない部分を今回のイベントでは見せすぎのような気がした。

サミット

サミット

次に良かった点。

1.岡山の頑張っている人たちを「知る」ことができた。
実際にいろんな場所で頑張ってる人の事を「知る」機会ってとても少ないので良かった。

2.Ustream社の方のプレゼンが見れたこと。
ってか、良かったと言うのは見れたことで、内容ではないが・・・

3.ツイ岡の方たちやお友達が頑張ってたこと
ツイッター時代からの知人友人たちが一生懸命頑張ってる姿が見れたこと。

て、感じでした。
あくまでも個人的な感想です。

ソーシャルメディアをどう使っていくのかって話にもつながりますが、公的な機関もどんどん使い始めてるのって本当にすごい事です。
ゲストの方もおっしゃっていましたが、使ってる人とそうでない人の格差が広がっている事が気になる点でもあります。

利用する事にコストもかかります。ガソリン代がなんて話もありましたが、付き合いの幅が広がるためにそれもあります。
根本で言えば通信費がすごくかかります。
使いこなしてる方の大半は2つ以上の通信機器を持ってるような気がします。

このあたりで格差につながってるのも事実だと思うので、ソーシャルメディアの使用促進を公的機関が行う場合は注意が必要だなとおもいます。
少しでも多くの方にわかってもらえればと思って俺も活動していますが、難しい壁があるのも事実です・・・

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