コミュニティーマネージャ養成講座

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こんばんは!
果敢に攻める!宮脇信行です。

 

みなさん、CM(コミュニティーマネージャ)って知っていますか?

簡単に言えば、「企業の目的達成のためにコミュニティを作って成長させ・管理する人」です。

欧米では普通に職種として認知されてきているのですが、日本ではまだまだ知られていません。

 

 

 

今回、SML(ソーシャルメディア研究所)の養成講座を受講する機会に恵まれました。

朝5時半に起床して空路東京へ、やっと念願の787に搭乗しました。

10時スタートで余裕かと思ってたらギリギリ!
恵比寿の駅から走らないと間に合わないという^^;

 

1日目はコミュニティーマネージャとしてのソーシャルメディアの基礎知識から始まり、それぞれのソーシャルメディアの特性とそれを生かした運用などを学びました。

 

ワークでは来年以降どうなるか?なんてことも考え、参加者全員で話し合いました。

PCのタブレット化(ハードの進化)
ソーシャルメディアの一般化
ふつうのおばあちゃんが?
ローカルなスーパーがソーシャル使って商品販売?
ネットを使っての遠距離恋愛?
企業のサポート業務がソーシャル化?
企業アカウントの人格化?
セキュリティ(日本では企業側がやってくれるんでしょ?みたいな?)
コミュニケーションの中のソーシャル割合が上がるの
二極化
ブリッジビジネス
ソーシャルとこれまでのデータベースをつなぐサービス

なんて意見が出ました

 

 

各メディアの始まりがなんであったかを考えると、そのメディアの方向性が見えます。

なるほど!

そうなれば、それぞれで顧客のいる可能性のあるメディアにはアカウントを持つ必要があると感じました。

つまり、メディアごとに特性が違うので、そこにいる顧客層も違うということです。

それに合わせた戦略を考える必要があります。

 

 

 

ブログとの連携も重要です。

「いいね!」ボタンや「コメント」ボックスなどのソーシャルプラグインの設置の重要性は周知のとおり。
ブログとの連携と言ってもアメブロでは苦しすぎるという現実も。

そしてファンになる理由についてのワーク

すべてに共通だと感じたのが、『ストーリーがある』ということ。
人は物語に弱い(笑)

 

 

 

夜は懇親会。

初日の夜に懇親会があるのはうれしいです。
参加者同士のつながりが深くなり2日目以降で話がしやすくなります。

 

 

 

初日はこんな感じで終わりました。

早起きの上に10時から夕方5時まで少しの休憩だけでみっちり勉強。

大変な量の情報で脳細胞がぶっ飛びそうでした!

それだけにものすごく価値のある時間だったと思います。

 

一番感じたのはyoutubeについて。

ここまですごいのか!って感じです。ただ動画を流してるだけではありません。

実は検索エンジンでもあるのです。

ここは攻めてみる部分かもしれませんね。

 

 

それでは、明日は2日目の内容を。。。。

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